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~女の子育児を楽しむ日々のメモ~


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プロデューサーズ



築地・聖路加タワーの中にあるソニーピクチャーズエンターテイメントの試写室で
映画『プロデューサーズ』を見てきました
今まで試写会は招待状をもらっても行けないことが多かったけど、
これからは大体行けると思うとうれしいな。タダで映画がいっぱい見れるなんて素敵。

<今回の映画化に至るまで・・・>
『プロデューサーズ』は近年ブルックスがブロードウェイ・ミュージカルとしてリニューアル。演出をスーザン・ストローマンが担当し、主役をネイサン・レインと、マシュー・ブロデリックの2人が演じる。そして2001年に「ミュージカル界のアカデミー賞」とも言われるトニー賞の全13部門中、なんと12部門を独占受賞。まさに空前の作品となる。もともと映画だったものを現代風にアレンジしてミュージカル化、そして再度映画化された。


ブロードウェイの売れない演劇プロデューサーと会計士が故意に「史上最低の劇」を上演した上で打ち切りにさせ、スポンサーから制作費と騙して集めたお金を懐に納めようと詐欺計画を立てる。これを軸にハチャメチャなストーリーが展開されるのだけど、この「史上最低の劇」のタイトルが「ヒトラーの春」。ナチ礼賛のとんでもないシナリオのミュージカルです。映画を観ている私達はジョークだと判っているのだけど、そのプロットの酷さに一瞬目が点になるような舞台(笑)。

プロデューサーと会計士役の主演2人はミュージカルそのままの配役。会計士・ブロデリックの恋人役となるスウェーデン人の美人秘書兼舞台女優は、ユマ・サーマンが抜擢されていましたが、超ブリブリでお色気たっぷりの美人秘書役をキュートに演じていました。スウェーデン語風の英語の発音がすっごくかわいい。そしてスタイルよすぎ!


全体的に明るく、楽しく、笑いどころもたっぷり。小さな試写室の中でも結構笑いが起こっていました。この映画はまさに舞台のように、幕が下りる最後の最後まで楽しいですエンドロールが始まったからといって席を立つのはもったいないですよー。


オフィシャルサイト:http://blog.cinemacafe.net/producers/
【2006/03/04 10:07】 映画・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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