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~女の子育児を楽しむ日々のメモ~


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SAYURI
060108_sayuri0.jpg

レイトショーで『SAYURI』を観てきました。
原作を読んでどう映像化されているのかが気になっていた作品。
不思議だったのは、全部英語と思いきや時々日本語のセリフが
織り交ざるところ。(ちょっとした挨拶の言葉とか)
結構違和感。何でだろう?これは演出の一部??
ご当地だから気になるだけなのかもしれないけど。

しかし何といってもさゆり役のチャン・ツィイーが本当に綺麗です着物の着こなしやおしとやかな動きなどもサマになってた。さゆりの子供時代を演じる子役の子もすごく良かった。一瞬だけ見せる笑顔が本当に愛らしかった~。しかも何となく似ていてチャン・ツィイーにたまに子役の面影を感じられる時もあったくらいです。
ミシェル・ヨーやコン・リーも迫力ある演技で良かったし、
桃井かおりも置屋のおかあさん役がすごく合っていた
ただ、原作では随所でもっともっと深い背景や細かい心情が
描かれていたのにな、と少し物足りない感じはしました。
原作では幼い頃のさゆりの苦労や芸者世界での嫉妬に恨み、
女のドロドロした部分がもっともっと書かれているのよ~
でも仕方ないよね、あれだけの長い作品を短い映像におさめるんだもの。
ともかく映像は美しく、2時間半だったけど飽きることはなかったです。

つっこみどころも色々あって、この映画は賛否両論あるようですが、
こういうもの、と思って観れば楽しめるポイントは結構ある。
ロブ・マーシャル監督自身、歴史的な再現にこだわるのではなく
外国人が見た日本文化のファンタジーとして描くということを
最初から断言しているし。私の場合、終わった後はなんかこう
綺麗なものをたくさん観れて良かった~目の保養したっていう
感じになれました
【2006/01/08 23:55】 映画・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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