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〜2007年6月出産!女の子育児を楽しむ日々のメモ〜


マリー・アントワネット

仕事再開〜妊娠発覚・つわり時期と、めっきり映画から遠ざかっていた今日この頃。試写会にも全然いけてない。久々に何か観たい・・・!ということで、昨日は有給取得中の旦那と六本木ヒルズへ。日本では1/20公開のソフィア・コッポラ監督最新作『マリー・アントワネット』を観てきました。今色んなところで特集されていますが、いやはやこれは・・・噂通りものすごいガーリーな世界☆シーン毎に違う豪華なドレスや髪飾り、アクセサリーの数々、マノロの靴がいーっぱい出てきます。カラフルでポップなスイーツにはうっとり。ラデュレのマカロンやチョコレートやらクリームたっぷりのケーキたち・・・これらのものすべてがこの世界を彩る大切な小道具として登場します。



フランスに行って実際に見たヴェルサイユ宮殿のあちこちが出てきて何だか懐かしい気分になったり、ハマリ役かと思われるキルスティンの少女顔や超色白でばら色のほっぺにほうっとなったり・・・特にプチトリアノンでの髪型やドレスはナチュラルでかわいすぎ。

但し前評判通り歴史映画ではないし、マリー・アントワネットの生涯を頭に思い描きながら観るものではないかも。ビジュアル重視で私はとっても楽しめましたが、特にソフィア・コッポラ好きというわけでない男の人のうけがいいかどうかは疑問。完全に女子向け。女子でも好き嫌いが分かれるのかも。とにかく私は久々に美しいものをいっぱい見れてよかった〜。これも胎教の一貫ね。

帰りは香港茶樓で飲茶を堪能。久々の飲茶・・・ごちそうさま〜
【2007/01/23 17:10】 映画 | トラックバック(0) | コメント(3) |
ナイロビの蜂
4月末に映画『ナイロビの蜂』の試写会に行きました。
とても見ごたえのある作品だったんだけど、あまりにも重い内容のため
観てすぐは気分が落ち込んでうまく感想を書ける気がせず、
約1ヶ月たってしまいました。



貧しい人々を救済するために活動を続ける情熱家の妻テッサを
演じるレイチェル・ワイズ。なんてきれいなの。
ナチュラルで飾らない笑顔は深く美しく・・・そしてその真摯な
まなざしにはとても心魅かれるものがありました。
この作品で彼女はアカデミー賞助演女優賞を獲得。



少したった今でも映画の様々なシーン、ケニアの広大な自然や
子供達の笑顔、衝撃のラストなど様々なシーンが強烈に目の前に
浮かんできます。

アフリカのじりじりした熱気が伝わってくるような
鮮烈な映像、力強く人間の介入を拒否するような自然の様子は
近付りがたく神々しくもあり、その中で苦悩し、搾取される
多くの人々の姿がアフリカの抱える問題の根深さを
示しているようでもありました。

サスペンスであり究極のラブストーリー。
本当に沢山のメッセージを持ったこの映画、とても印象的で
心に残ったけれど、ケニアの重くつらい現実をぐさっと突きつけられ
中盤からラストまで胸が締め付けられっぱなし。痛いよ・・・。
観終わってから数日は何となく気分が沈んでました。

洗練されたサウンドも含め、すべてが映画のイメージに
合っていて完成度が高い作品。痛いけどね・・・

5/13から全国で公開中。
公式HP:http://www.nairobi.jp/
【2006/05/24 01:08】 映画 | トラックバック(2) | コメント(8) |
映画ダ・ヴィンチ・コード


本をすでに読んでいて、映画化を楽しみにしていたので
早速公開初日に観に行ってきました

やはり本と映画では違う点も多少あるし、本のような
細かい説明がされていない部分も多くていま一つではあるけど、
本を読んでいたおかげで記憶から話を補っていけたような感じ。
逆に本を読まずに映画をいきなり観たらどうなんだろう。
あれだけの長い話をぎゅっと凝縮させないといけないので
仕方ないんだろうけど、展開が速い速い。

それでも私はまぁおもしろかったけど、たまはイマイチだったみたい。
そして2時間半という長い上映時間でおしりが痛くなり、冷房も
かかりすぎで最後の方は気もそぞろ。こんな時あんまりもぞもぞ動くと
後ろの人に悪いかなーとか思ってじっと我慢しちゃうタイプ。
いいシートの映画館を選んで観るのがおすすめです。
【2006/05/22 14:35】 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) |
デュエリスト


いただくことの多い映画の試写状。以前は楽しそうなものだけを
ピックアップして観ていたのだけど、毎日時間がたっぷりあるので
昨日は、韓国映画『デュエリスト』の試写会に行ってきました

お話は朝鮮王朝時代の女刑事と刺客のラブストーリーで、
韓国人スターにはもともとあまり興味のない私、ストーリーにも
イマイチのめり込めず、戦いのシーンばかりでかなり最後には
飽きてしまっていました。まわりはお仕事帰りでお疲れの様子の
方々も多く、結構ゆらゆら^^

主演の俳優カン・ドンウォンは若手トップスターと言われているそうで、
なるほど、すごく綺麗な顔立ちをしていて、私的には藤原竜也と
若い頃のいしだ壱成を足して2で割った感じ・・・なお顔。
(というとファンの人に怒られるかなー)

女優さん(ハ・ジウォン)の方はあまり好みでなく、演出だとは思うけど
演技も大げさな感じだし動きも不自然だし、『?』がいっぱいな
映画でございました・・・まぁ、時代劇だしね。
主役ふたりのファンの方が観れば目の保養的な感じで楽しめるのでは
ないかと思います。

オフィシャルサイト:http://www.duelist-movie.jp/
【2006/04/19 14:37】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
かもめ食堂


ずっとずっと観たいと思っていた映画、『かもめ食堂』
シネスイッチ銀座で観てきました。

主演はご存知、小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさん
という存在感たっぷりの御三方。
簡単に言ってしまえば、フィンランドで食堂をする日本人のお話。
大きな起承転結があるわけでもなく、ゆるゆるとした感じで
何気ない日常を切り取って話はすすんでいくものの。

す、すばらしい・・・。淡々とした日常の中に、フィンランドの
爽やかな風土、北欧の人々の暖かさ、ちょっとシャイな感じ、
そしてシンプルで手際よく作られていくすごくおいしそうな
食べ物の数々。(観てておなか減りました)
フィンランドの家具、大好きなittalaのお皿や、もたいさんが
着るマリメッコ柄の洋服などなどがスクリーン中にあふれていて
なんとも幸せ気分。

主役の3人はそれぞれとても魅力的で、小林さんは
健やかで凛とした感じ、片桐さんは素直で純粋、
もたいさんは・・・表情やしぐさに味があってとにかくキュート。
3人が独特の空気感を作り上げ、観終わってみると
これ以上のキャスティングってないなと思わせられました。







 パンフも素敵


もともと気になっていた国、フィンランド。食器や独特の
柄、色使い、たっぷり見せられてフィンランド熱がふつふつと
再燃。イルムスで毎回眺めてはいいなと思っていたあの食器、
買っちゃおうかな・・・。
シンプルでおいしいごはんを作りたい、コーヒーをゆっくり
丁寧に入れたい、そんな気分になりました。


 かもめ食堂 群 ようこ 著
 原作本。こちらも読んでみたいです。

今日は新宿に用があって、帰りに紀伊国屋に寄ってパリのガイドブック探し。ガイドブックだけは手にとってみないと決められない。数が多くなりそうだったのでタイトルだけひかえて後でamazonで購入することにしました。そして気付けば隣が北欧のコーナー
ああ〜こっちもいつか行ってみたいなぁ。


**
新ブログでの記念すべき?100エントリー目は『かもめ食堂』
でした。しみじみといい映画だったな。まったり、ゆるゆる感の
好きな女性ならとっても楽しめると思う。オススメです
【2006/04/13 21:19】 映画 | トラックバック(0) | コメント(5) |
ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女

久々に高校時代の友人keiとお出かけ。
ふたりとも優柔不断なためスケジュールがいつも直前まで
決まらないあの決まらなさは何なんだろう?って
不思議な位いつも決まらないあれこれぎりぎりまで
メールをやりとりして、今回は映画に行ってみました。
観たのは少々遅ればせながら『ナルニア国物語』

『ナルニア国物語』は結構前から本が面白い!って聞いては
いたけれど、なかなか手を出せずにいました。何の前知識もなく
見に行ったけれど、子役の子(ルーシー役)のおしゃまな
しぐさや表情がめちゃくちゃキュートでした
お話自体はハリーポッターとロードオブザリングの中間みたいな
感じ?といわれているらしいけど、出てくるキャラクターも
含め、確かにそうかも。とても子供が喜びそうな作り方だなぁ
と思いました。もちろん大人も普通に楽しめる作品。

ナルニア国物語
ナルニア国物語/C.S.ルイス著

そうそう。ちょうど映画を観る直前にたまとメールをしていて
王JAPANの優勝を知りました。まさか優勝するとは・・・
スゴイっイチローもいつになく熱いし面白かった。
終わったばかりでなんだけど、次の3年後も楽しみだわー


【2006/03/22 17:37】 映画 | トラックバック(0) | コメント(3) |
プロデューサーズ



築地・聖路加タワーの中にあるソニーピクチャーズエンターテイメントの試写室で
映画『プロデューサーズ』を見てきました
今まで試写会は招待状をもらっても行けないことが多かったけど、
これからは大体行けると思うとうれしいな。タダで映画がいっぱい見れるなんて素敵。

<今回の映画化に至るまで・・・>
『プロデューサーズ』は近年ブルックスがブロードウェイ・ミュージカルとしてリニューアル。演出をスーザン・ストローマンが担当し、主役をネイサン・レインと、マシュー・ブロデリックの2人が演じる。そして2001年に「ミュージカル界のアカデミー賞」とも言われるトニー賞の全13部門中、なんと12部門を独占受賞。まさに空前の作品となる。もともと映画だったものを現代風にアレンジしてミュージカル化、そして再度映画化された。


ブロードウェイの売れない演劇プロデューサーと会計士が故意に「史上最低の劇」を上演した上で打ち切りにさせ、スポンサーから制作費と騙して集めたお金を懐に納めようと詐欺計画を立てる。これを軸にハチャメチャなストーリーが展開されるのだけど、この「史上最低の劇」のタイトルが「ヒトラーの春」。ナチ礼賛のとんでもないシナリオのミュージカルです。映画を観ている私達はジョークだと判っているのだけど、そのプロットの酷さに一瞬目が点になるような舞台(笑)。

プロデューサーと会計士役の主演2人はミュージカルそのままの配役。会計士・ブロデリックの恋人役となるスウェーデン人の美人秘書兼舞台女優は、ユマ・サーマンが抜擢されていましたが、超ブリブリでお色気たっぷりの美人秘書役をキュートに演じていました。スウェーデン語風の英語の発音がすっごくかわいい。そしてスタイルよすぎ!


全体的に明るく、楽しく、笑いどころもたっぷり。小さな試写室の中でも結構笑いが起こっていました。この映画はまさに舞台のように、幕が下りる最後の最後まで楽しいですエンドロールが始まったからといって席を立つのはもったいないですよー。


オフィシャルサイト:http://blog.cinemacafe.net/producers/
【2006/03/04 10:07】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『博士の愛した数式』 試写会
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先日『博士の愛した数式』の試写会に行ってきました。
とても穏やかな空気が全編に渡って漂っていて、優しい気持ちに
なれる、まさに本を読んだ時に割と近い気持ちを味わうことが
できました。子役の子や深津絵里も良かったけど、私的に
一番イメージにぴったりだったのは博士の義理のお姉さん役の
浅丘ルリ子!暗くちょっと謎めいたこわい感じで、難しい役どころ
だけどすごく雰囲気が出てました。
映画のラストは原作と違います。違うというより、省いたと
言った方がいいかも。原作のラストに向かうにつれて高まる
せつない感じがとても良かったのでこれはちょっと残念だけど、
映画自体が大人になったルートの回想という形をとっていたので
仕方ないのかな。

原作と比べるとどうしても原作の方が良かったと思ってしまう
けど、映画だけで考えればなかなか素敵な映画になっていると
思います。映画を観るなら原作を読む前に!という感じ

【2006/01/15 13:53】 映画 | トラックバック(2) | コメント(3) |
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