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~女の子育児を楽しむ日々のメモ~


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観劇いろいろ記録

春休みは、シュガーラッシュからはじまり、ドラえもん、しまじろう、はなかっぱ、プリキュアと子供映画三昧。毎年お世話になっている第一生命ホールでの親子コンサートへも出向きました。4月にはミュージカルアニー。娘にアニーを見せたのは初めてでしたが、集中出来ていてよかった。私も子供の時以来、久々のアニーでとても楽しかったなあ。親子で観劇はやはり子供の方にも意識がいきつつの観劇になるので不完全燃焼になりがちですが、6歳間近と段々年齢があがってくるにつれてそういう感覚も減ってきたような気がします。

幼稚園タイムにはひとり映画も楽しんでいます。レ・ミゼラブルも見に行った際、だいぶ舞台の方もご無沙汰ということに気付きすぐにチケット予約。高校生か大学生以来のレ・ミゼラブル☆帝国劇場へは他のミュージカルか何かで何度か足を運んでいるものの、レ・ミゼラブルはここ数年タイミングが合わなかったり、それほど観たいと思わなかったりで。今回実に15年ぶり位だろうか??とても感動的でした。日にちは5/19の昼公演。知念里奈さんのファンテーヌ、よかったな~。でも彼女にはエポニーヌの方がもっと合いそう。過去エポニーヌをやっている時期に行ってみたかった。今回のエポニーヌは声優の平野綾さん。よく存じ上げないのだけれど、ミュージカル俳優さんのそれとは違って何だか新鮮な歌い方。声も素敵だし、それはそれでとってもよかったです。息絶えるシーンだけがすごーく大げさで違和感ありましたが^^;あとはマダムテナルディエ役の浦嶋りんこさん。この方って、ドリカムのバッキングボーカルをされていましたよね。吉田美和さんとデュオで曲も出していたような。名前なんだっけ・・・ファンクザピーナッツ?そんな名前の。今は舞台中心にやられているのかしら。さすがの歌唱力、迫力満点で圧巻でございました。チケットをとる時に出演者記載の日程表を見つつ、マダムテナルディエ役はやっぱりモリクミさんがいいかなーと悩みつつ日にちが合わずで。今通っているオフィスにモリクミさんから贈られた植物があり(社長とお知り合い)、行くといつもお水をあげていて毎度お名前入りの立て札が目にはいってくるわけです。そんなこんなで勝手に親近感。次回はやっぱりモリクミさんのマダムも見てみたいな♪ちなみに大人向け舞台に行く時はひとりか、母とが多いです。旦那はあまり舞台に興味がなさそうでね。


さて次の舞台は~・・・何観よう??^^
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【2013/06/06 10:26】 映画・舞台 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ピーターパン☆2012・製作発表


親子で観劇。色々な場所に数多く足を運んでいるけれど、ふうさんがある程度大きくなってからと思っている舞台がいくつかあります。ピーターパンやアニー、劇団四季のライオンキングなどなど。ロングランで毎年開演しているもの。内容が素晴らしく、子供のみならず大人にとっても魅力的な舞台ばかり。それゆえにチケットはそれなりにいいお値段だし、ストーリーに対する理解力が低ければちょっともったいないかなとも思うのです。100%子供仕様で楽しくおもしろい舞台なら他にも沢山あるしね。

中でもピーターパンはそろそろどうかなあとチケットをとってみました。ホリプロからチケットを購入した際、製作発表ご招待、というのが目に入ったのでついでに申し込んでおきました。そしたら見事当選。製作発表の場なんて、なかなか行けないしおもしろそうだー。


当日(GW前になります)会場のホテルに着くと意外と狭い一室にプレス関係の方々がずらりと機材を並べていて、まさにテレビで見る製作発表の雰囲気。一般の人は30人~40人位かな、結構狭き門だった模様。今年はフック船長が武田真治氏ということもあってか、ファンの女性たちが結構いたみたいです。流れとしては、フジテレビの西山アナが出演者のみなさんにインタビューなどをして、ピーターパン役の高畑充希さんが劇中の歌を一曲披露。いやーしかし、武田真治氏が面白い!ものすごい緊張してるのが伝わってくるんだけど、しゃべりが面白いのよ・・・。

**

そうそう。今回、せっかくなのでドリームシートという1階前方真ん中ブロックの席をおさえてみました。ピーターパンが頭上を飛んでくれるのかな??7月が楽しみだわ~☆
【2012/05/07 11:04】 映画・舞台 | トラックバック(-) | コメント(0) |
3月の観劇 その2

いやー うっかり更新し忘れてる間に広告出ててびっくりした・・・(FC2は1ヵ月更新ないとTOPに広告が出ちゃうのです)

娘の通う幼稚園は今日が始業式。
春休み始まった頃は、あーまた長い休みが始まる、やれやれという感じだったけれど、実際早起きしなくてよくなり、毎日あちらこちらへと娘と楽しくお出かけしてるペースに慣れつつあったので、やや今日は憂鬱でした。うっかり寝坊して朝バスに間に合わなかったし・・^^;

**

さて、春休み中の観劇の記録。
下の観劇レポに続き第二弾です。
まずは第一弾でもちらっと書いた、『ライフサイクルコンサート~子どもを連れてクラシックコンサート』。晴れた日で晴海あたりは気持ちが良かったー。早めに行くと子供が別室で本読めたり楽器体験出来たりするので早め早めと思っていたのに、例のごとくぎりぎり到着。とりあえず間に合ってほっ・・・。

第一部は子供は年齢別に楽器体験など、大人はホールでチェロのリサイタル鑑賞。今回はチェロづくしで、子供が合流した第二部でもチェロをたっぷり聴きました。こちらは『銀河鉄道の夜』のストーリーをナレーターの方が語り、演奏と共に聴くというもの。しかし、『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治氏の原文まま)は・・・小さい子には難解すぎるわ~。今回チケット購入時かなり頑張ったら2列目の通路側が取れて最高に見やすい位置でしたが、最前列のど真ん中に座っていた集団のお母さん、舟をこぎすぎて・・・演奏してる方々に何故か私が申し訳ない気分になってしまった^^;しかし気持ちはわかる、心地よい音楽に難儀な昔言葉でのストーリー展開。あれを楽しめるのは相当な宮沢賢治氏好きかチェロ好きか。まあとにかく演奏は素晴らしく、普段なかなか聴く機会のないチェロだけの音色や素敵な背景画(スクリーンに映し出される)にうっとり。私も少々眠気が・・・と思う間もなく、ふうさんがおしっこーと小声で。かなりの良席だったのが災いし、途中退場は・・・む・・り・・・となだめなだめてやっと終了、という今回も慌ただしい展開でございました。来年は内容次第でまた検討しよう。

それからお次は、恒例親子上映会。
今回はミッキーマウスクラブハウス&リトルアインシュタインのDVD発売記念の模様。前回はムーミン、その前はプーさんだったかな。これらは偶然すべてたまが連れて行ってくれてます。こちらの上映会には時々、プレゼント抽選会のお楽しみがあり、前にも大きなティガ―のぬいぐるみを当ててきましたが、今回はミッキーのTシャツを当ててきた。おーと思ったら後ろにはおっきくBABY DOLLの文字。あはは・・・一番避けてる路線だわ。しかしタダでもらって文句は言えない。本人喜んでることだし、パジャマにでもしようか。

最後は近くのワーナーでプリキュア映画。
オールスターズ、というタイトルがついている通り、これまでのプリキュアが勢ぞろい。いや、私はスイート・・・からしかよくわからないのだけど、とにかく人数いっぱい出てくるので変身シーンが長い長い。笑っちゃう位長い。目がチカチカしましたよ~。まあとにかく見せた本人はキャラメルポップコーンを食べながら満足げ。よかったね。



こちら確かコンサート帰りの地下鉄。

お花のポーズとか、幼稚園ではやってるんでしょうか~
【2012/04/06 23:08】 映画・舞台 | トラックバック(-) | コメント(0) |
3月の観劇

1月2月はお遊戯会前で落ち着かず計画していなかった子連れ観劇。
ようやくビッグイベントも終わったので3月はいくつか予定していました。

まずひとつめは東京バレエ団の子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」。めぐろパーシモンホールにて。1階がとれず2階席だったのだけど、歩くのが怖いくらい列ごとにかなりの段差がついていたのでなかなか見やすかった。子供のための、と銘打ってあるだけに小さな子供も多くて時々解説も入るものの、それ以外は本格的なバレエ。私はバレエ観劇なんて相当久々。ふうさん的にも、バレエ観劇デビューとしては最適の作品だったのではないかな。セリフがないのでストーリーがわかりづらくやや退屈して落ち着きなくする場面もあったりとヒヤヒヤしたが。途中でトイレ―とかねえ・・・。

**

幼稚園で1年間習ってきたバレエ、人気のため人数が多くてごちゃごちゃ+先生がひとりのためレッスンもひとりひとり見きれていない。安いのでそれなりのクオリティなのです。そこで幼稚園のバレエはやめ、外のお教室を検討中。私に似て子供にしては柔軟性もイマイチなんだけど、バレエは好きなようだし、せっかく習うなら雰囲気だけでもちゃんとしたとこに行かせたいという思いもあり。



観劇ふたつめは、ふうさんの大好きな番組、『つくってあそぼ』のショーです。埼玉の三郷市というところで、ちょっと遠くて迷ったけれどせっかくのチャンスなので。ワクワクさんとゴロリくんがおもしろおかしく小芝居をしながら工作してくバラエティーショー。ショーの初めに全員が色画用紙でちょっとしたお花のようなものを作って遊んだり。歌の美香おねえさんも出てきてお歌披露。そしてワクワクさんがおもしろいことを言うたび、するたび、ふうさん大うけ。チケットはすごくリーズナブルだったんだけど、いやーこれは行ってよかったわ。

3月はあとひとつ、『ライフサイクルコンサート~子どもを連れてクラシックコンサート』。何度も一緒に足をはこんでいる晴海トリトンスクエアの第一生命ホールにて。大人気の公演で、発売日に頑張って電話でチケット予約しました。これは前半親子が分かれて音楽を楽しむという企画で、とっても楽しみ~。春は一番好きな季節、4月5月は外出もしやすいので次のコンサート計画をたてなくてはね♪

【2012/03/05 10:14】 映画・舞台 | トラックバック(-) | コメント(2) |
劇団四季 『人間になりたがった猫』




久々の劇団四季。

今回はふうちゃんでも楽しめるよう、ファミリーミュージカルの
『人間になりたがった猫』 を選んで鑑賞してきました。

場所は浜松町の自由劇場。ライオンキングがやっている劇場の並びです。
この劇場に入ったのは初めて・・・1階席は16列しかなく舞台も幅が狭い印象。
内容については触れませんが、“ファミリーミュージカル”というだけあって
こどもにもわかりやすいようなセリフ回しにするなど工夫がされているよう。
大人だけのグループはもちろん、ふうちゃんよりうんと小さい1歳位の子連れの
ママグループや小学生の集団も来ていました。

ふうちゃんは初めての劇団四季。冒頭はぐぐっとひきこまれていたものの
途中でやや飽きたり、途中でトイレ~と言ったり特に前半はいまいち
集中できていませんでした。親子観劇室を利用するほどではないけど、
前半2回ほど出たり入ったりがあったので通路側の人に申し訳なく、
係の人にお願いして最後列の空席に移動させてもらいました。

休憩時間におやつを食べて、後半はばっちり舞台に釘付け。
事前に何度も聴かせていたこの舞台のテーマソング 『すてきな友達』
主人公が歌う場面ではノリノリでした。歌いだしてしまったのであわててシーと。
その後は超ひそひそ声になりましたが。でも最後に会場のみんなもご一緒にー
という場面があり、ふうちゃん大はりきり。すごく楽しそうに歌っていました^^
会場との一体感を味わえたんじゃないかな。ただ、この年齢で舞台を鑑賞するには
ある程度場馴れというか、回数をふんで雰囲気を肌で感じないといけないかもしれない。
今回入口で四季で出しているこども向けのルールブックのような冊子をいただき
それを読むのがお気に入り。しっかり鑑賞ルールを身につけてちょうだい。
早くライオンキングやキャッツにも行きたいねえ。

来月も舞台を見に行く予定。
今度はキャストにこどもが沢山でてくる舞台なので、
また違った雰囲気かと思います。楽しみ☆
【2010/12/16 18:00】 映画・舞台 | トラックバック(-) | コメント(0) |
24

かなり今更ながら24を見始めた私・・・
そう、あの大人気の海外ドラマ。
実家お泊りの日、ふうちゃん就寝後に見るのが最近の楽しみなのです。
現在Season1から7まであって、各Season24話ずつあるものの毎回3話くらいしか
見れず、まだSeason1の途中なのだけど・・・続きが気になって仕方ない!

映画はここ最近では『マンマミーア』と『7つの贈り物』を観ました。
『マンマミーア』はご存知の通りABBAの名曲たっぷりで底抜けに明るい
雰囲気。ソフィ役の子が最高にキュートだったし、ドナ役のメリル・ストリープも
よかった。観た後は気分リフレッシュ。

『7つの贈り物』は・・・・・・
まったく逆でどーんと落ち込みました・・・・。
主人公の行動はいたく胸を打ちましたが、
あれではあまりにもつらい終わり方ではないですか。
あまり思い出したくない感じです。。

さ、明日は24の続きを見れるかな。
おやすみなさい~。


おまけ**


お散歩中によく通りかかる猫スポットにて。

子猫がおもむろに立ち上がり、親猫の上で休憩。

まるでふうちゃんみたいだわー。


【2009/03/31 01:38】 映画・舞台 | トラックバック(0) | コメント(4) |
本気でオンリーユー

先日の火曜日は久々に母とふたりでデート。

行ったのは渋谷PARCO劇場で公演中のミュージカル
竹内まりやソングミュージカル 本気でオンリーユー
友人(関係者)にチケットを2枚もらったのでした。
ああ、ミュージカルなんて久々すぎる!産後は初ですよ。

2008092300370000.jpg

会場に着いてみると招待席ですごくいい場所!
うーん、期待が高まります。後ろには軽部アナや佐々木恭子アナが。

このミュージカルは竹内まりやオリジナル楽曲のみで構成されていて
特に聞き込んだ世代ではない私でも知っている名曲がいっぱい!
主演のあややもかわいかったが、なんといってもマルシアさんが
すごいオーラを放っていた・・・確か彼女の舞台を見たのは『レ・ミゼラブル』に
出演していた数年前以来かなあ。相変わらずの声量で、演技ももちろん
素晴らしくすごく華がありました。今回で2度目の日本人役らしいけど
すごいナチュラルだったし。ANZAさんもはじけてて超キュート。
岡田浩暉さんもいいキャラつくってた☆
あ~、あの臨場感。やっぱり舞台はいいなあ。
チケットをくれたT、本当にありがとう!

**

私たちが舞台を楽しんでいる間・・・
トータルで5時間ほどの間たまがふうちゃんを見ていてくれました。
そんなに長時間預けたのは初めて。用意しておいたお昼ご飯を
食べさせてくれ、おむつを替えてくれ、着替えさせて出掛ける準備をして
渋谷まで出てきてくれました。待ち合わせた時は眠ったところ。
パパが1歳の子をのせてひとりでベビーカーを押し、電車に・・・
って結構めずらしいかもね。預かってもらえてとっても助かりました^^
また時々は娘とふたりのデートを楽しんでね。

その後たまは買い物に行き、眠ったふうちゃんを連れて母と私は
Bunkamuraまで移動。ドゥ・マゴにてタルトタタンとシードルで休憩。
夜はまた合流してうなぎを。ふうちゃん初うなぎをもりもり。贅沢な1歳児だ。

いやー楽しい1日でしたわ♪
【2008/09/26 00:22】 映画・舞台 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マリー・アントワネット

仕事再開~妊娠発覚・つわり時期と、めっきり映画から遠ざかっていた今日この頃。試写会にも全然いけてない。久々に何か観たい・・・!ということで、昨日は有給取得中の旦那と六本木ヒルズへ。日本では1/20公開のソフィア・コッポラ監督最新作『マリー・アントワネット』を観てきました。今色んなところで特集されていますが、いやはやこれは・・・噂通りものすごいガーリーな世界☆シーン毎に違う豪華なドレスや髪飾り、アクセサリーの数々、マノロの靴がいーっぱい出てきます。カラフルでポップなスイーツにはうっとり。ラデュレのマカロンやチョコレートやらクリームたっぷりのケーキたち・・・これらのものすべてがこの世界を彩る大切な小道具として登場します。



フランスに行って実際に見たヴェルサイユ宮殿のあちこちが出てきて何だか懐かしい気分になったり、ハマリ役かと思われるキルスティンの少女顔や超色白でばら色のほっぺにほうっとなったり・・・特にプチトリアノンでの髪型やドレスはナチュラルでかわいすぎ。

但し前評判通り歴史映画ではないし、マリー・アントワネットの生涯を頭に思い描きながら観るものではないかも。ビジュアル重視で私はとっても楽しめましたが、特にソフィア・コッポラ好きというわけでない男の人のうけがいいかどうかは疑問。完全に女子向け。女子でも好き嫌いが分かれるのかも。とにかく私は久々に美しいものをいっぱい見れてよかった~。これも胎教の一貫ね。

帰りは香港茶樓で飲茶を堪能。久々の飲茶・・・ごちそうさま~
【2007/01/23 17:10】 映画・舞台 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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