今日は正期産に入って初めての検診で、今回はいつもの経腹エコーに
加えて内診あり。内診と言っても子宮口の具合を見るだけで、ほんの数秒。
あの内診台にはいつも緊張してしまうので今日は短くてひと安心でした。
診察の結果、赤ちゃんは元気で2800g弱。胎盤は若干古くなりかけて
いるらしい(石灰化?)けど、今のところ全く問題ない程度。
子宮口はぜーんぜん開いてないので産まれるのはまだまだ先でしょう〜
とのことでした。そうかそうか。まだ動けるな・・・^^と
思った次の瞬間。担当ドクターが足の甲のむくみをチェック。
『うーん。これはちょっとまだひどい状態だね〜』と。
先週の検診で出してもらったむくみ改善の医療用ストッキング、
ちゃんとはくと効果はあるのに、週末外出した時などすっかりさぼっていました。
それでばっちりむくみ復活・・・。むくみは妊娠中毒症のひとつの兆候である
だけにちょっと心配だと言う。で、念のため血液検査をしましょうと。
しかも検査項目が多そう・・・。いやだーーと思ったけど断れるはずもなく
新人看護士ちゃんの前に座らされる。手には採血用の試験管みたいのが
6〜7本。『そんなにですか!?』と思わず聞いてしまう。
『けどちょっとずつですから〜』の言葉にも不安は増すばかり。
低血圧で貧血気味の私、いつも血が勢いよく出てこない。
それに大抵新人ちゃんの採血って痛いんだもん。あーーついてない。
でも新人ちゃんだって数をこなしてうまくなるんだ・・・となんだか
ボランティアな心境。・・・案の定、2〜3分針を刺したままじっと
頑張っていたけれど採りきれないっぽい。なんだかくらくらして
冷や汗が出てきたので中断。
ちょっと時間をおいて今度はベテランさんが逆の腕からさっくりと
採ってくれました。結果、両腕に針の跡。注射が本当に大嫌いなので
ちょっと泣きそう。しかも新人ちゃんが採血してくれた方の腕だけが
今でも曲げ伸ばしするとかなり痛い。帰りはショッピング〜なんて
思ってたのに、すっかりやる気をそがれ、ぐったりしてまっすぐ家路に
ついたのでした。(ベテランさんに言われたけど、血がちょっと濃くなってる
みたい。それで新人ちゃんも苦労した模様。せっせと水分とらねばー。)